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シミができやすいかどうかは体質による?

2019年10月13日
マスクシートを使用している女性

シミができやすいかどうかは体質による部分が否めませんが、肌は内臓の鏡と漢方では言われています。
がんばってスキンケアをしても消えない肌悩みは、身体の内側に原因が潜んでいるためです。
お血体質は体内の血の巡りが悪いことであり、肝斑や冷え性や肩こりに生理痛の症状が起きることもあります。

身体の中が酸性に傾くことでお血の症状は現れやすく、人間の身体は本来であればアルカリ性でpHは7.3前後ほどです。
解熱鎮痛薬など医薬品に頼ることはありますが、化学物質である酸性の摂取や、人を虜にしてしまう酸性の白砂糖も関与していると言われます。

アイスやチョコレートや菓子パンなどは何度も食べたくなるものの、10代から頻繁に口にすることで、三大症状ともいえる胃痛と頭痛と生理痛を招きますが、これは多くの女性に当てはまることです。
暗い色の生理の血になりますし、経血の塊も多くなってきます。
生理痛は内側からのSOSですが、手軽な鎮痛剤を服用してはお血を助長するばかりです。
一時的に痛みは治まりますから、そのうえで甘いものを過剰摂取し続けることで、卵巣筋腫や子宮筋腫などの疾患を患うこともあります。

血液が滞っているサインがシミであり、肌に栄養や酸素を運ぶのが大きな役割ですから、真皮という表皮の内側では毎日働いていますが、老廃物も同時に排出をするのも仕事です。
順調に血管を流れていれば問題はないものの、老廃物のメラニン色素は血液が滞るとスムーズに排出はされません。
メラニン色素は蓄積されるばかりですし、栄養も血流の悪さから行き渡らなくなりますから、ホワイトニングに取り組み始めても治りにくいです。

健康な状態の肌は毛細血管の血の巡りもよく、メラノサイトでできたメラニン色素も、表皮へと上がっていき垢となって落ちていきます。
紫外線を浴びることでメラニン色素の生成がされますが、多すぎる紫外線は過剰に生産されるばかりです。
血が滞り栄養が肌に届かなかったり、ターンオーバーが乱れることで、メラニンは排出されなくシミとして定着をします。
透き通るような白い肌を目指すなら、お血体質からの改善に取り組むことが必要です。
血流をよくして皮膚のターンオーバーを順調にさせるにも、生活習慣を見直すのが良い方法といえます。
雪のような肌を目標とする時、関心を持ち実践をするべきなのは食生活の改善と運動習慣です。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれていますから、特に下半身の運動を日頃から心掛けるようにして、全身の血流を促すようにします。
毎日続けることで良い方向に向かうので、入浴時にもできるマッサージや室内でできるストレッチ、気分転換にもなるウォーキングも良い方法です。

同時に食生活も改善をすることであり、脂っこい動物性たんぱく質の揚げ物や、体内を酸化に傾ける砂糖の摂取は控えます。
玉ねぎや菜の花にオクラなど血流の良さを助けてくれる食材を取り入れた食生活で、健康と白い素肌を手に入れましょう。
シミに関してもっと知見を深めたい場合は、シミ消すラボというサイトを参照することをオススメします。