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シミ消しにはレーザー治療が一番!

2019年11月17日

美容皮膚科や美容クリニックでは、シミ消しにレーザー治療を用意しています。最も効果が高いのはQスイッチレーザーであり、入れ墨やあざまで消してしまうほどの威力です。シミの生じた真皮にできるだけダメージを与えるにしても、できるだけそれを軽減させることに観点が置かれています。

694nmの波長を持ち傷跡を皮膚に残さないで、肝心のメラニン色素のみを除去することのできる方法です。施術を受ける際には余計な油分や汚れは邪魔をしてしまうので、メイクは完全に落とすことになります。ファンデーションやあらゆるコスメの色素が肌に乗ったままだと、その色に反応をしてしてしまうからです。我慢できない痛みではないため、基本的にクリニックでは局所麻酔を行いません。しかし中には痛みに大変弱い人もいるので、その場合は事前に申し出ることです。別途費用はかかりますが、テープやクリームなどの麻酔で対処をしてもらうことができます。

実際の照射時の刺激としては、輪ゴムで軽く皮膚をはじかれるようなレベルですが、色素が濃くなるにつれて痛みは感じやすいです。本人が気になる箇所を複数照射することもできますが、重要なのは施術後のケアであり、紫外線対策と保湿ケアは欠かせません。照射直後から皮膚には赤みがあり、皮膚には軽いヒリヒリ感を感じます。

施術後には軟膏を塗り茶色い医療用の保護テープで施術した箇所を保護しますが、肌色なのであまり目立ちません。クリニックでは医者や看護師が施術後の世話もしてくれますが、帰宅後からは自分でのケアをするのが重要です。数日間は赤みが残るので処方をされた軟膏を洗顔後の清潔な肌に塗布して、その部分に合わせたサイズにカットした保護テープを貼ります。やがてかさぶたが出来て自然に剥がれるので、それまでは毎日軟膏と保護テープを貼るお手入れは必ず行うことです。

やがて1ヵ月から2ヵ月もすると色素は薄くなりますが、まだ気になるようならば再度の照射をすることもできます。クリニックで照射の治療を受けると、一時的に皮膚はたいへん弱い状態になるため、紫外線対策が欠かせません。日焼け止めを塗るようにして肌へのダメージを最小限にすることであり、少しの外出だからといって油断はできないです。

敏感な肌状態になっているところに、強い紫外線を浴びてしまうと、いつもよりシミやそばかすはできやすくなります。せっかくシミ消しのレーザー治療をしたのに、日焼け止めを塗らずに太陽の下で過ごしたために、余計にシミが濃くなったのでは意味がありません。だからこそ施術後は必ず日焼け止めクリームやジェルなど、自分にとって使いやすいものでUV対策をすることです。

同時にレーザーの照射は肌を一時的に乾燥させるので、肌の十分な保湿にも力を入れる必要があります。水分が十分に満たされた肌は、新陳代謝も良くなるので皮膚細胞の生まれ変わりも活発になるので、美白を目指すなら保湿ケアは欠かせません。