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レチノAクリームならシミ治療も安く済む!

2019年10月18日
肌がきれいな女性

レチノイン酸配合のレチンAクリームは、シワやくすみにシミの改善をサポートする塗り薬です。ビタミンA誘導体が有効成分のトレチノインのことであり、ビタミンAは人の血液の中にも微量ですが含まれています。使用をしてもアレルギー反応を起こさないのは、人間の血中にすでに僅かなビタミンAが流れているためです。

アメリカではニキビ治療のために処方されていたものの、皮膚細胞の生まれ変わりを促す作用に優れていることがわかりました。あらゆる肌悩みはターンオーバーの乱れも関わることから、現在ではシワやシミ改善にも大活躍です。生理活性としてはビタミンよりも100倍から300倍もあるので、表皮にトレチノインの成分を塗布することで皮膚細胞は活性化されます。

古く不要な皮膚表面に蓄積された角質は順調に垢となって剥がれていくので、若く新しい肌に入れ替わることが可能です。表皮の中でも最も深い部分に、根深く沈着してしまったメラニンこそがシミになる発端ですが、古い皮膚細胞と一緒に排出することができます。古く本来剥がれ落ちるはずの角質をピーリングする効果がありますので、シミ改善にもピッタリです。美容クリニックへ通いケミカルピーリング治療を受けると、1回の費用も馬鹿になりません。でも低刺激性のピーリング剤ならば、自宅でお手入れをするにも安心です

用法としては眠る前の1回だけでよいので、毎日のケアとしても負担にはなりません。石鹸で洗顔をして汚れをスッキリと落としたら、清潔なタオルで水分を拭き取り、気になる箇所へ丁寧に薄く塗るだけです。柔らかいクリーム状ですが、肌に塗ることでしばらくしたら乾きます。しっかりと乾いたことを確認した後、いつも通りの基礎化粧品を使用して保湿ケアをするのも忘れません。

出来るだけ費用面を抑えて治療薬を使いたいなら、レチノAクリームを選ぶことです。有効成分にトレチノインが有効成分であるレチンAクリームの、ジェネリック医薬品となるのがレチノAクリームになります。なぜ安いのか気になるかもしれませんが、まず医薬品の開発には長い年月と莫大な開発費が必要です。先発医薬品にはそれなりの費用が掛かっているので、商品化した際にもその分だけ高い価格設定になるのは仕方ありません。先発医薬品と比較をした際に、ジェネリック医薬品は開発費が低く抑えられることから、商品化した際にも価格は安いです。

費用面が安いからといって効果が激減するわけではなく、治療薬として使用することに問題はありません。なぜ開発費が先発医薬品よりも安く済むかですが、有効成分を新たに開発する必要が無いためです。その証拠にレチノAクリームは愛用をすることで、角質における柔軟なピーリング作用がありますし、ターンオーバーを促進させてくれます。トレチノインは表皮の入れ替わりを促して、皮膚の修復を早めてくれますし、コラーゲン産生の促進作用まである優れものです。